ロードスター、キャンピングカー、F800GS、CRF250rallyの4台体制の中、CRF250rallyの出番はかなり少なくなっていた。手放すこともうっすらと考えていたところ、知り合いがCRF250rallyを購入したとのことで写真を見せてもらったら、なにやら恰好良いヘッドライトに換装されてた。すっかり刺激され、マネしてドレスアップを図ることにした。

このヘッドライトとシールドはmakadamgearというインドネシアのメーカー製で、メーカーから直接個人輸入で購入したとのこと。注文から到着まで9か月かかったそうで、なかなか難易度高そうだけど無事購入できている実績があるなら大丈夫かと、メーカのホームページを見に行くと、残念ながらSold outとなっていた。他の商品も全てSold outとなっているようで、事業を止めちゃったのかな?

仕方ないので代替品を探したが、rally用の製品は見つからず。ライト、フレームとシールドが使えれば取り付けは何とかなるのではと考え、汎用品や他の車種用も調べ、こちらの商品を購入。
在庫切れだったらしく、注文後2か月程度して届いた。
現物を確認したところ、予想通り取り付け部分の形状が全く合わないので色々工作が必要なことが確定(これは予想通り)。もう一つ問題は、電源ハーネスのカプラ形状が違うのでこちらも工作が必要。
まずは標準のライト周辺を分解し、取り付け方法を検討する。


今回はついでに新しいものに交換する


電気配線だが、ライトはHi/Loの2系統なのでコネクタは3極かと思っていたら、rallyのカプラーは4極。まずはカプラーの型式を調べる。

カプラーについていた住友のマークとGoogleの写真検索から住友電装 040型 HV/HVG 防水カプラーと判明。
次に、テスターを使って4極の正体を調査。
ちょっとややこしいが、GND、Lowライト(+12Vacc)、Highスイッチ(ー接地!)、Highライトインジケータ信号(+)という内容。単純に接続するだけではHighライトを点灯させることができない。リレーを追加して下記のような配線とした。





ドラレコは、最近流行りのスマートモニタータイプを購入。

タッチパネルは感圧式のようで、軍手でも操作できた。静電式に比べると操作性は劣るが、バイクグローブで確実に操作できるのがありがたい。タイヤの空気圧モニターもついていて機能的には大満足。あとはどれだけ耐久性があるかだが...

しばらく放置していたrallyだが、今回それなりに投資もしたので乗る機会を増やさねば...
おしまい




















































