でんでんのブログ

釣り、バイク、キャンピングカー、天体写真など記録を兼ねて...

ロードスターにアイドリングストップキャンセラー装着

ロードスターにはアイドリングストップが付いているが、最近は常にOFFにしている。理由は渋滞時の挙動の不自然さ。停止するかどうかぎりぎりの速度で再加速するような場面で一瞬エンストして再始動したりしなかったりという動きになり慌てる場面があったため。

アイドリングストップ機能はボタン操作で任意にON/OFFできるのだが、エンジン始動時の初期値は必ずON状態であるため、毎回OFFにする操作が必要で、ちょっとしたことだが煩わしいものだった。

今回はこの煩わしさの解消のため、アイドリングストップキャンセラーを装着することにした。Amazonで探すといくつか出てくるが、装着が簡単そうで安価なこちらの商品を購入。

翌日には届いた。内容はこれだけ。

注文した翌日には届いた。内容はキャンセラー本体と内装はがしが1つ。説明書類は何もない。ある程度知識のある人か、ネットで情報収集できる人向けということでしょう...シンプルで潔し!

装着は、アイドリングストップスイッチの裏側にあるコネクタからハーネスを外し、この商品をコネクタとハーネスの間に割り込ませるというもの。

スイッチパネルの裏側に装着するため、このパネルを外す。

このスイッチパネル部分を外すために、Aピラーカバー、足元右側のカバーを外す必要がある。難しくはないが面倒...

Aピラーカバーは矢印のクリップで止まっているのでこの辺りを引っ張ると外れる。

ステップカバーを外す。上に引っ張ると外れる。

パッキンを外す。これも引っ張ると外れる。

足元のカバーを外す。まず丸印部分のホックを外す。

もう一か所、緑色のフックで止まっている。手前に引くとカバーが外れる。

ようやくスイッチパネルに到着。
丸印の2か所のネジ、ボルトを外すとパネルが外れる。

スイッチの裏にハーネスが挿さっている。脱落防止の爪があるので爪を押しながら抜く

抜いたハーネスとコネクタの間に、アイドリングストップキャンセラーを入れる

組み立てる前に動作確認をしておく。イグニションスイッチを押してエンジンをかけると、数秒(8秒前後)でアイドリングストップキャンセル状態になり、正常に動いていることを確認できた。あとは逆順に組み立てていけば完了。

エンジン始動直後に、自動的にアイドリングストップが解除される。便利!

装着後もアイドリングストップキャンセルスイッチは生きており、アイドリングストップの有効/無効を切り替え可能。なかなか良い買い物でした!

 



おしまい